蒼樹が自身の平凡かつそこそこつまらない日々を映画やらラーメンやらコーヒーやらぬこやらを織り交ぜて語るブログ
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『頭文字D』
有名走り屋マンガの実写映画化作品。
あえて言おう、この作品の本質は車であると!
えと、とりあえず何はともあれ車が好きなら、特に走ったりレースしたりしているのが好きならみて損はない映画のひとつだと思います。
内容に関しては原作の漫画を忠実に再現している、といった感じ。
まあ、必要ない(ここ重要)恋愛部分が多少プッシュアップされていたのは、一般のお客さんにもアピールするためなんでしょうか。
それはそうと、レースシーンはエフェクトもかかったりしてますが迫力バリバリ。所謂ダウンヒルという峠の下り道(公道)をレースに使ってるのですが、
これがもしCG使ってないんだとしたら一体どれだけの車がお釈迦になったんでしょうか。良い時代になったものです。
そいえば親父さんがのんだくれになってたんですが、原作でもそうでしたっけ?
とりあえず恋愛要素強化以外は、ほぼ原作再現な感じでした。
有名走り屋マンガの実写映画化作品。
あえて言おう、この作品の本質は車であると!
えと、とりあえず何はともあれ車が好きなら、特に走ったりレースしたりしているのが好きならみて損はない映画のひとつだと思います。
内容に関しては原作の漫画を忠実に再現している、といった感じ。
まあ、必要ない(ここ重要)恋愛部分が多少プッシュアップされていたのは、一般のお客さんにもアピールするためなんでしょうか。
それはそうと、レースシーンはエフェクトもかかったりしてますが迫力バリバリ。所謂ダウンヒルという峠の下り道(公道)をレースに使ってるのですが、
これがもしCG使ってないんだとしたら一体どれだけの車がお釈迦になったんでしょうか。良い時代になったものです。
そいえば親父さんがのんだくれになってたんですが、原作でもそうでしたっけ?
とりあえず恋愛要素強化以外は、ほぼ原作再現な感じでした。
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ミッションインポッシブルとパイレーツオブカリビアンですが、どうも続編が作られてるらしいです。
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=30426b31-43d0-4c99-97e7-243dcdd33068&t=m114&f=40/98&p=JAJPentertainment_JAJPmovietrailer
えーっと、正直な話大作映画の続編というのは自分の中では微妙という印象があるのですが。
正直M:i-2は(アクションとしては面白かったけれど続編としては)ダメダメだという感想。
しかしまあ、3作目が作られると言うことはそれなりに2は売れたと言うことなのでしょうか。
そしてパイレーツオブカリビアン。絶賛した1作目ですが・・・。
ディズニーはことごとく2作目が微妙という自分の中のジンクスみたいなものがあるので、正直どうなるのか心配です。
おそらく評判を聞いて見に行くだろうとは思いますが・・・。
今年はまた映画を見る回数が増えそうです。
だれか一緒に行ってくれー
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=30426b31-43d0-4c99-97e7-243dcdd33068&t=m114&f=40/98&p=JAJPentertainment_JAJPmovietrailer
えーっと、正直な話大作映画の続編というのは自分の中では微妙という印象があるのですが。
正直M:i-2は(アクションとしては面白かったけれど続編としては)ダメダメだという感想。
しかしまあ、3作目が作られると言うことはそれなりに2は売れたと言うことなのでしょうか。
そしてパイレーツオブカリビアン。絶賛した1作目ですが・・・。
ディズニーはことごとく2作目が微妙という自分の中のジンクスみたいなものがあるので、正直どうなるのか心配です。
おそらく評判を聞いて見に行くだろうとは思いますが・・・。
今年はまた映画を見る回数が増えそうです。
だれか一緒に行ってくれー
結構遅くなりましたが
「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」
明るいZガンダムと言うことで去年から続いていた3部作の最終章。
正直、文句なしの出来でした。
もともと持っていた作品の難解さと言う部分は仕方ないのですが、クライマックスの連続、見せ場の連続でこれ以上ないぐらいに疾走感とボリュームのある代物になっていました。
新解釈したことで、Zという作品の悲壮感はある程度薄れ、変わって主人公の秘めた情熱(というか誰かのために何かを成すという覚悟)みたいなものが表面化していました。
正直ずっと器用貧乏な戦い方をしてたみたいですが、そのことで主人公に対する好感度が一気にUPしました。
さて、この新説Z、誰も見たことのないクライマックスと言うことで話題にもなっていたのですが、きっちりと締めてくれたと思います。テレビ版は見たことがなかったのですが、いろんなメディアを通じて知っていた主人公の最後に対し、それはどうなんだ、と思っていた部分があった自分としては今回のEDは普通にしっくりくるものとなっており、大変満足でした。
ところで、今回の映画はとある人と一緒に行ったのですが、Zのテレビ版をオンエアで見ていたというその方曰く
「今回の映画は、若い世代が昔の世代が絶賛する幻影を確かめに行くという目的もあるんだろうね」
と言うことでした。
確かに、と思いました。正直自分はこの映画をみるまで、ガンダムシリーズで一番苦手なのはZZ、その次がZだったのです。
普通だと見に行かなくてもおかしくないのに言った理由にはそういう部分もあるんだな、と思い、改めてガンダムという作品のすごさ、おそろしさを感じました。
と、そんなところで。
ともかく、ガンダム好きならば言っても問題ないというかむしろ行け!
「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」
明るいZガンダムと言うことで去年から続いていた3部作の最終章。
正直、文句なしの出来でした。
もともと持っていた作品の難解さと言う部分は仕方ないのですが、クライマックスの連続、見せ場の連続でこれ以上ないぐらいに疾走感とボリュームのある代物になっていました。
新解釈したことで、Zという作品の悲壮感はある程度薄れ、変わって主人公の秘めた情熱(というか誰かのために何かを成すという覚悟)みたいなものが表面化していました。
正直ずっと器用貧乏な戦い方をしてたみたいですが、そのことで主人公に対する好感度が一気にUPしました。
さて、この新説Z、誰も見たことのないクライマックスと言うことで話題にもなっていたのですが、きっちりと締めてくれたと思います。テレビ版は見たことがなかったのですが、いろんなメディアを通じて知っていた主人公の最後に対し、それはどうなんだ、と思っていた部分があった自分としては今回のEDは普通にしっくりくるものとなっており、大変満足でした。
ところで、今回の映画はとある人と一緒に行ったのですが、Zのテレビ版をオンエアで見ていたというその方曰く
「今回の映画は、若い世代が昔の世代が絶賛する幻影を確かめに行くという目的もあるんだろうね」
と言うことでした。
確かに、と思いました。正直自分はこの映画をみるまで、ガンダムシリーズで一番苦手なのはZZ、その次がZだったのです。
普通だと見に行かなくてもおかしくないのに言った理由にはそういう部分もあるんだな、と思い、改めてガンダムという作品のすごさ、おそろしさを感じました。
と、そんなところで。
ともかく、ガンダム好きならば言っても問題ないというかむしろ行け!
「男たちの大和/YAMATO」
つーことで予告どおり行ってきた大和。
いやもう、なんといいますか。きっちりとした純国産大作映画に仕上がっていてびっくりでした。
「ローレライ」があまりにあまりだったので少し構えてしまっていたようですね。普通に傑作だと思います。
戦艦大和の沖縄史実に基づいた映画ですが、単なる記録映画ではなく、何故彼らが戦地に赴いたかの過程がしっかりと描かれていました。
時として、戦争自体を悪と呼び、戦争に行った人を非難する人たちも居ます。確かに戦争それ自体は正しい行為ではないのかもしれないですが、そこに生きた人たちそれぞれの思いがあったということは否定しようがありません。
人間ドラマが中心ではありましたが、戦闘シーンも十二分に迫力がありました。あえて不満点を上げるとすれば、どのような戦闘であったのか全景が不確かなこと。
おそらくコレは実に来る人のほとんどが予習済みであるか、そういった部分に興味が無い人(人間ドラマにしか興味が無い人)が中心であると思われるので、特に問題ではないと思いますが。
あとは、複数の登場人物が出てくるのですが、少年兵の見分けがつきにくかった事が問題と言えば問題ではありました。
本当に、全員丸刈りなわけでまったく誰が誰だかわからなかったり。ただまあ、そこは仕方ない部分であったり、自分の問題だったりもしますが。
まあ、何はともあれ期待以上で本当に満足しました。
さてと、こんな感じで。
つーことで予告どおり行ってきた大和。
いやもう、なんといいますか。きっちりとした純国産大作映画に仕上がっていてびっくりでした。
「ローレライ」があまりにあまりだったので少し構えてしまっていたようですね。普通に傑作だと思います。
戦艦大和の沖縄史実に基づいた映画ですが、単なる記録映画ではなく、何故彼らが戦地に赴いたかの過程がしっかりと描かれていました。
時として、戦争自体を悪と呼び、戦争に行った人を非難する人たちも居ます。確かに戦争それ自体は正しい行為ではないのかもしれないですが、そこに生きた人たちそれぞれの思いがあったということは否定しようがありません。
人間ドラマが中心ではありましたが、戦闘シーンも十二分に迫力がありました。あえて不満点を上げるとすれば、どのような戦闘であったのか全景が不確かなこと。
おそらくコレは実に来る人のほとんどが予習済みであるか、そういった部分に興味が無い人(人間ドラマにしか興味が無い人)が中心であると思われるので、特に問題ではないと思いますが。
あとは、複数の登場人物が出てくるのですが、少年兵の見分けがつきにくかった事が問題と言えば問題ではありました。
本当に、全員丸刈りなわけでまったく誰が誰だかわからなかったり。ただまあ、そこは仕方ない部分であったり、自分の問題だったりもしますが。
まあ、何はともあれ期待以上で本当に満足しました。
さてと、こんな感じで。
「チャーリーとチョコレート工場」
なんとも久しぶりな映画れびゅー。槍玉はチャーリーとチョコレート工場。
時々話題に上ってたので、ちょっと面白そうだと思い借りてみました。タイトルからして子供向けの作品かなぁと思っていたら、結構黒いジョーク満載の内容でした。
貧乏な男の子が世界一のチョコレート工場の見学チケットを得て、その場所でいろんなことが起こる、という代物。
主役はあくまでその場所、その世界であり、テーマパークを見せるために登場人物が存在している感じ。
世界観は、チョコレートひとつで世界情勢が変わったり、変な仕事が普通に存在したりする子供チックファンタジーなので(割と褒め言葉)、そういうのを笑える人でないと面白いと思えないかも。
さて、工場の中は、さすがと言うかなんと言うか、面白いギミックでいっぱい。子供の頃に夢見た不思議な工場のイメージをそのまま抜き取ったようで、その部分は見ていて素直に面白そうだ、と思いました。
そしておのおのの場所で描かれるハイセンスなギャグとブラックジョークの数々。んー、正直に話すとここを観てる間はちょっと笑顔が引きつっていたような…。
総評としては、笑えるものは笑えるが、人を選びすぎている。傑作にはなれない秀作、といったイメージでしょうか。
多分、テーマパークの案内人であるウィリー・ウオンカがあまり愉快な人物ではないと思ったからかも知れません。たとえばミッキーにそれほど魅力がないディズニーランド、と言ったらどう思うでしょうか。まあ、このあたりにこの映画が人を選ぶと思った理由があるわけですが・・・。
一応そういう変な性格付けの裏には幾つかの理由があるのですが、それにしてももう少し魅力的に描けなかったものか、と思ってしまいます。
こまごまとちりばめられたネタや世界観の奇妙なまでのまとまり具合、そういったものは本当に秀逸。ただし、そこに入り込めなければ一気に白けてしまう恐れがある。そんな映画です。
さて、なんだかんだでちょっと前に見ていた映画も幾つかあるので、ちょっと列挙しておきますね
「ハムレット」
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
このぐらいですか。ほかにもなんかあったような・・・。思い出したら書くとしますか。
あと友人が買った「バタフライエフェクト」のアナザーエンディングも観ましたがー。
あ、あと明日、「男たちの大和」観てきますね。
久々のスクリーン。楽しみですよー。
なんとも久しぶりな映画れびゅー。槍玉はチャーリーとチョコレート工場。
時々話題に上ってたので、ちょっと面白そうだと思い借りてみました。タイトルからして子供向けの作品かなぁと思っていたら、結構黒いジョーク満載の内容でした。
貧乏な男の子が世界一のチョコレート工場の見学チケットを得て、その場所でいろんなことが起こる、という代物。
主役はあくまでその場所、その世界であり、テーマパークを見せるために登場人物が存在している感じ。
世界観は、チョコレートひとつで世界情勢が変わったり、変な仕事が普通に存在したりする子供チックファンタジーなので(割と褒め言葉)、そういうのを笑える人でないと面白いと思えないかも。
さて、工場の中は、さすがと言うかなんと言うか、面白いギミックでいっぱい。子供の頃に夢見た不思議な工場のイメージをそのまま抜き取ったようで、その部分は見ていて素直に面白そうだ、と思いました。
そしておのおのの場所で描かれるハイセンスなギャグとブラックジョークの数々。んー、正直に話すとここを観てる間はちょっと笑顔が引きつっていたような…。
総評としては、笑えるものは笑えるが、人を選びすぎている。傑作にはなれない秀作、といったイメージでしょうか。
多分、テーマパークの案内人であるウィリー・ウオンカがあまり愉快な人物ではないと思ったからかも知れません。たとえばミッキーにそれほど魅力がないディズニーランド、と言ったらどう思うでしょうか。まあ、このあたりにこの映画が人を選ぶと思った理由があるわけですが・・・。
一応そういう変な性格付けの裏には幾つかの理由があるのですが、それにしてももう少し魅力的に描けなかったものか、と思ってしまいます。
こまごまとちりばめられたネタや世界観の奇妙なまでのまとまり具合、そういったものは本当に秀逸。ただし、そこに入り込めなければ一気に白けてしまう恐れがある。そんな映画です。
さて、なんだかんだでちょっと前に見ていた映画も幾つかあるので、ちょっと列挙しておきますね
「ハムレット」
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
このぐらいですか。ほかにもなんかあったような・・・。思い出したら書くとしますか。
あと友人が買った「バタフライエフェクト」のアナザーエンディングも観ましたがー。
あ、あと明日、「男たちの大和」観てきますね。
久々のスクリーン。楽しみですよー。
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