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蒼樹が自身の平凡かつそこそこつまらない日々を映画やらラーメンやらコーヒーやらぬこやらを織り交ぜて語るブログ
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また消えたー、うがー!!

ってことでまたしても書き終わった日記が消えました。
いや、ブラウザで戻るとか押した俺が悪いんですけどね?

とまあ、とりあえず、昨日書いていた内容を軽く書いてみる。

古本屋の話。

 うちの近所、というか住んでいるマンションの一階に古本屋があります。
 そこの店主さんは割と気さくな感じでいい人です。話し掛けるといろいろと答えてくれたり、自分の知らない、意識していなかった事を気付かせてくれたりするのです。

 で、月曜の話なのですが、友人がカバンを盗まれた、と言う事なので、中に入ってる教科書類が売られたりしないんだろうか。するとすればいったいどの程度の値段でやり取りされるのだろうか、と言う事が気になって聞いてみました。
 まあ、その辺りはやっぱりピンキリになるそうなのですが、その話の中で
「古本屋の管轄は公安ですよ」
 といわれて凄く驚きました。
 公安といえばまあ、風俗やら暴力団やらを取り締まっている所なので、何故に? と思ってしまいます。
 考えてみると古本屋は古物商でもあるわけで、古物商というと普通の商店とは違って「胡散臭い職業になっちゃう」そうです。確かに、自分も考えた通り古物商で盗品の売買が行われる可能性があります。
 望む望まないにかかわらず、どうしてもそういう側面は出てくるので、監視の目も厳しくなってしまうそうです。

 そう言う事を知ってみると、また違った心持で店に入る事が出来そうな気がします。
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土日とバイトにイオン倉敷まで行ってきました。
業務内容は服屋での服整理と声だし。

要するに、お客様が見て散らかった服をひたすら直し続けつつ、「いらっしゃいませー!」を連呼する、そんな仕事でした。

でまあ、バイトは久々だったのと体調不良とで土曜はあまり声を出せず。しかも休憩のタイミングが判らずほぼ8時間連続労働でした。

んで日曜は体調もマシになり、慣れてきたので大声で「いらっしゃいませー!」を連呼してたりしました。
なんか、声を出していたのに「いらっしゃいませ言うようにしてくれます?」とか言われて対抗心剥き出しにして大声。
多分他の店員より大きな声だったと思う。

まあ、自分はそんな変人なのですが、客商売なのでやっぱりお客様にも変な人がいたりもします。

店内で大声で「これマジ可愛いって」を連呼してたり、奇抜っぽい格好をしたり、何か食っていたり(いやこれは子どもですが)

で、そんな中でも極めつけに腹が立ったのは

散らかった後の服を持ってきて
「散らかってる。だめ。これ、たため」

と命令する 子 ど も

…いや、お客様は神様ですが。
とはいえ、子どもに命令されたりして喜ぶのは極めて一部の人種であり、自分はそういう人種ではないわけです。
はぁ? と思いながらとりあえず仕事でもあるわけで畳んだのですが、あとからなにやら釈然としないものを感じました。

いやいや、ほんとに将来が楽しみです。
とりあえず、今週に入ってちょくちょくといろんな事に触れてたりします。
 派遣のバイトに登録したり、まんくらのコミュニティつくってみたり、ツベルクリン反応検査やったり。
 バイトについてはこれからなので割愛。こみゅは皆さん参加してね、ってところで。

 でまあ、ツベルクリン反応検査ですが、今さっき腕に針刺されてきました。皮膚注射っていうのかな…血管注射に比べて何倍も痛かったです。
 んで、そんなこんなでこういう記事を見つけました。

 献血敬遠「針が痛いから」 厚労省が初の若者意識調査 [ 05月10日 10時26分 ]
 だそうです。
 こっちは血管注射ですね。
 献血は確かに針刺されるのですが、そこまで痛くなかったと思うのですよ。なので、こういった意識が本当にそうなのだとしたら杞憂もいい所です。
 もしそういう人が居るなら一度行ってみるといいかとー。

 しかし、自分は献血に頻繁に行ってるかと言われると行ってる訳ではないのですよ。
 なんというか、正直な話献血で時間をつぶされるのがちょっと勿体無いというなんとも罰当たりな考えです。

 でも、実際は皆そんなもんじゃないかと思ったり。大した時間取られるわけでもないし、そもそも空いた時間に何をしているかと問われたら疑問符を浮かべるわけです。

 結構そういう人多いと思います。でも、もし自分が献血する事で一人でも多くの人を助けられると思ったら…。
 そういうのが嫌じゃないなら行ってみても良いかもしれません。

 と、言ったからには自分がこうどうせにゃならんなー。
 実家ー、では無く、未だに岡山です。

 昨日の深夜にいきなり姉貴から引越しは業者に頼むという電話がありました。

 なんじゃそりゃ、と思いつつ、なんとなく気持ちをもてあまして下宿に待機。

 したらば実家から帰ってこないのか? の電話が来ました。

 実家に帰る度に必ず(えぇ、ほんとに必ず間違いなく)家族が喧嘩しているので、正直あまり帰りたくない自分はつい帰らないと言ってしまいました。

 結局、おかんと言い合いに。

 どーもうちの家族は、親子で喧嘩するのが好きなようです。

 …しかしその喧嘩の中でハッとさせられたのは、自分が余りに自分中心にしか考えてなかった事。
 実家に帰って嫌な思いをするのは間違いないのですが、それでも祖父母も自分と会いたいと思ってくれていたりする部分。そういうのを失念していました。

 かといって、なんだか帰る、というには少し踏ん切りがつかない感じ。
 予定は無いけれど、その理由は予定が入れられなかったから、という側面もあります。

 ほんと、どうしたもんだか。

 帰りたいけど帰りたくない。いつもそう思います。
 普段の喧嘩の理由が下らないだけに。

 結局、何人かの方に相談してしまいました。
 愉快で無い話をしてしまい、申し訳ないです…。

 しかし、うちの家系はどうも言い過ぎたり言葉足らずだったりするみたいです。

 どうにかならないものか。
GW
ゴールデンウイークらしい。
なんとなくWCが頭に浮かんだけれど、それはトイレットだった。
取り合え得ず、こっちは water closet の略称らしい。

そんなことはどうでもよろしいけれど、とりあえず、ゴールデンウイークらしい。

友人と遊ぶ、家でだらだら、旅行、映画、アルバイト。
いっそ、この機会に家の掃除をする、など。いろいろと有意義に過ごす方法はある。
きっとみんなもそういったハートウォーミングなイベント目白押しで思わずワクテカだったりするに違いない。

…が

何が悲しゅうて、連休に姉貴の引越しの手伝いをせんといけんですか。
もれなくエレクトーン(電子ピアノ)の搬送がついてきます。
蝶重いです。この間妹のエレクトーン運んで3日ほど腰が激痛でした。それぐらい重いです。
無料の奉仕。しかもそのおかげで他の予定が入れられなくなることは決定済み。

あぁ、なんて素敵なわが家族。
とりあえず、きっとまた喧嘩になるんでしょうな。

とまあ、散々後ろ向きでありながらとりあえず手伝いには行く俺ナイスガイ。

ごめんなさい、ちょっと浸ってしまいました。


休み中に仕事のある皆さん、本当にごめんなさい。



追記:
なんか親父から、姉貴と喧嘩したので後よろしくとメールが来た。
ホント、素敵な家族ですorz


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プロフィール
HN:
蒼樹
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/12/20
職業:
院生
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