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蒼樹が自身の平凡かつそこそこつまらない日々を映画やらラーメンやらコーヒーやらぬこやらを織り交ぜて語るブログ
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まあ、なんつーかまたしても頭痛。そろそろやばいんじゃないかと思う。

まあ、それはそうとして、なんだか最近一人身の辛さが身にしみる。
自分が苦しいのに、誰も助けてくれないとか。
自分がしんどいのに、自分で飯を調達しないといけないとか。
動けないほどしんどいと、病院すらいけないとか。

そうなると、ちょっと世界が滅ばないかなぁ、なんて思ったりする。

…いやまあ、大げさですが。

そんな周りがカップルだらけの現状に劣等感。

オチ無しヤマ無しイミ無しの愚痴。
死ねば良いのに―(何が
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に行ってきました。
別に旅行とかではなく、バイトの研修でした。

とりあえず、広島で研修! と聞いたとき、なんでそんな長距離!? とか思って途惑って思わず断ろうかと思いました。しかしよくよく考えると、タダで広島観光できるチャンス。これを生かさない手は無いと思って行ってくることになりました。

…しかし、紆余曲折が有りました。広島行きの前日(つまり金曜日)に研究室で睡眠研究の被験者にならないかー、と言われたのです。
 とりあえず研修は13時から。9時50分の高速バスに乗れば間に合うと言われていた自分はとりあえず大丈夫そうだと言うことで被験することに。
 で、8時頃に一旦家に帰って飯でも食べるか、と思っていた所に先方から電話が。

「開始時間が一時間早まりましたー。バスは一時間早くしてくださいねー」

 8時50分のバス。
 えぇ。普段ならまあいいやで済ませる時間ですが、睡眠実験の終了予定時間は7時。そこから飯を食べて、一旦家に帰って頭を洗って(電極を頭につけるのでベトベトになる)更に早い目にバスセンターに着いて予約取り直し……
 ぎ、ギリギリ……?

 とりあえず、電車で行っても良いと言うことにはなったのですがにわかに慌てることに。

 とりあえず晩飯は後輩の涼子ちゃんに小麦粉もってきてもらってクリームソース作ったり、後輩達が飲み会するという現場に甚平で一時乱入したり、水出し珈琲渡したりしながら研究室に舞い戻り。

 その後は電極を顔にペタペタ。四回生曰く、「悲惨なことになってる」ほど電極をつけられて寝ることに……

 翌日6時起床、7時研究室出発で朝マックへ。7時40分には何とか家に着き、10分で風呂。8時10分に家を出て駅前に急ぎ、なんとか45分に券を取り直すことが出来ました。
 …思い返すとギリギリ。

 さて、後は和やかに一路広島へ。道中小説読んで酔って気持ち悪くなったりしつつなんとか無事広島バスセンターに到着しました。
 そこからは路電をつかって現場へ。3時間と少しの研修を受けてから、商店街をぶらぶらしながら広島のとらのあなへ行ってきました(ぇ

 とりあえず、幾つか欲しいものを買って、平和記念公園に行ってきました。

 小学校か中学校か、その頃に一度着ただけで本当に久しぶりにやってきた平和記念公園。
 その頃の記憶は殆ど残ってないのですが、公園自体は非常に穏やかな、それでいてなにか神域にいるかのような清々しさが感じられました。
 時折鳴っていた「こぉぉぉぉぉぉぉぉぉん………」という鐘の音が、全体に広がっていたのが非常に印象に残っています。

 とりあえず、定番として原爆ドームに向かいました。原爆ドームの直ぐ近くには広島市民球場があったり、近代的な建物が立ち並んでいたりします。その光景が一種異様であり、同時に何かしらの言葉を発しているようにも感じられました。

 その後平和の像(だっけ?)半身が焼かれた木(名前忘れた)を見たりしながら資料館へ。
 誰もが一度は見たことがあるとは思うので、詳しいことは書きませんが、子どもの頃とは視点が変わってみてみると、何とも言えない気持ちに胸が満たされました。

 ここでしばらく散策をしてみたのですが、やはり観光地だけあって人が多い。その割にやたらと静かなのです。

 やはり、この地は日本人にとって忘れてはならない場所であり、汚してはならない場所であり、時折でもいいので思い出すべき場所だと感じました。そういう意味ではここは間違いなく日本人にとっての聖地なのではないでしょうか。

 さて、そんな感じで観光に行けたのは平和記念公園ぐらいだったのですが、中々に楽しむことは出来たと思います。
 普段、ヒロシマナガサキのことを考える人は少ないとは思いますが、時折で良いから、一年に一度だけでも良いから、機会があればかつてこの地で起きた事を、かつてこの地で生きていた人の思いを、そして未だに無くならない争いのことを考えてみても良いのではないか、と思いました。
久々に学部生時代に居た研究室に行ってみた。
なんだかみんな頑張ってるような感じだった。
見た事無いロボットが幾つか並んでたし、研究進んでるんだろうなぁ…。
俺もがんばらなければっ
 ねぇ、お願いだから答えてはくれないだろうか。
 僕が君に関われば関わるほど、君に負担をかけていたのは知っている。
 だけど、それでも楽しいと感じれると思っていたんだ。

 ねぇ、お願いだから何か言ってくれないだろうか。
 君とともに過ごした時間、もう一度初めから、だなんて辛すぎる。
 せめて、もう一度だけで良いから僕の声を聞いてくれないか……。


 ……いえ、ゲームの話ですけどね?
 とりあえず、1時間近いイベントの直後(てかセーブできるようになる寸前)に止まってしまうのはお願いだからやめてくれMYパソ子さん…。
 そろそろPCの限界を感じる今日この頃。しかし、金が無い。

 そいえばバイトの研修で広島行ってくださいと言われた。
 ……俺、蝶車酔いする類の人間なんですけど。
 いまや国民的アイドル(?)になった感のある仲間由紀恵と、色々とドラマで活躍しまくってる阿部寛の主演の一部に超人気だった(現在では結構人気なのでは)テレビドラマの映画化第二弾。

 超胡散臭い超能力者 対 科学者と奇術師のヘンテココンビ というのが楽しいシリーズです。
 いやはや、後輩から教えられて見るようになったのですが、あの独特の空気が楽しくて仕方ないです。
 劇場版でもその雰囲気は健在。いやはや、ほんとう、好きな人にはたまらない映画では無いかとっ。

 相変わらずのばんばんトリックを解いていくのは妙なカタルシスを感じるし、全体的に変な世界観はもう一秒ごとに笑いを誘われます。
 更に、細かいところに色々なネタも仕組まれており、知ってる人には笑いをこらえるのが大変、というぐらいかもしれません。
 いやはや、定期的に劇場から笑いが漏れるってのも凄いなぁと思いますよー。

 圧倒的にお勧めです。ただし、テレビ版での予習は必至か!?


 追加ー
 開始前のCMで、デスノートのCMがありましたよ。プロモーション見る限りでは非常によさ気な感じ。
 某映画評論サイトさんでは点数が低かったですがっ
 とりあえず、見に行くことは確定かな。
 …誰か、俺を倉敷の劇場まで連れて行ってくれぇぇ
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プロフィール
HN:
蒼樹
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/12/20
職業:
院生
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